血液中の糖が多くなる事が糖尿病

糖尿病はどうして起きるかというと、甘いお菓子やごはんまたはパンといった炭水化物を体内に取り入れると、小腸で炭水化物はブドウ糖に変換されてから血流に乗って体を駆けめぐります。
この時に血液中の糖濃度が上昇するので、血糖値が自然と上昇していきます。
血糖値アップを膵臓がすばやくキャッチしてβ細胞からブドウ糖をエネルギーに変えるホルモンであるインスリンが生成され、血液中に取り込まれます。
そうして血液中の糖濃度を下げて血糖値が常に一定の数値を維持するように働きかけます。

何らかの理由で膵臓が十分に機能しなくなりインスリン生成が抑制されるかインスリン自身の機能が壊れてしまって、糖をエネルギー変換できなくなると血液中の糖濃度はどんどん上がっていきますから、血糖値もどんどん上昇していきます。
これが糖尿病のおおまかな仕組みとなります。
血糖値をバランスよくコントロールできなければ、様々な健康トラブルを引き起こしていく事になります。
通常は無自覚なまま進行していきますから、定期検診で発見されたときには合併症を発症している場合も少なくありません。
仮に糖尿病とは評価されなくても高血糖もしくは血糖増大といった検査結果を通知された時は、速やかに医療機関を受診しなければなりません。

時々まったく通院も精密検査も受けないという人を見かけますが、これはオススメできません。
三大合併症と言われる病気もまた高血糖から生じる症状と言えます。
異常なのどの乾きは細胞の浸透圧に異常を生じている故かもしれませんし、いずれ意識不明へ進行する危険があります。
また脳梗塞や動脈硬化症を発症しやすくなります。

視神経にも過大な影響が出ることもあります。
神経系をも破壊しますので痛覚麻痺を起こしかねません。
痛みを自覚できないまま小さな傷口から混入した細菌が皮膚細胞を破壊し最悪切断という結果を招きかねないのです。
すべて血流を流れる糖が引き起こす問題です。
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