糖尿病の人が美味しいと感じるレシピ

糖尿病という診断がされると栄養士さんから栄養指導を受けます。
入院という形で1週間から2週間という短期で、カロリー計算が徹底している食事と共に、規則正しい1日の過ごし方を体験できるケアプランを組んでいるクリニックもあります。
そこで薄味に体をならしていくわけですが、退院後も同様の生活を維持していくには努力も必要になってきますし、特に家族にかかる負担が大きくなります
神経質に考えすぎて質素で味気ない食事になってしまう事もしばしばです。

これでは長期間継続していくのが大変になってきてしまいますね。
少しでも食事を楽しいと感じる事ができれば、食事療法への意欲も高まりますから少しずつ薬も減らしていけるはずです。
そこでカロリーはかなり押さえられているのに見た目も味も美味しいと感じる事ができるレシピをご紹介しますので、ぜひ味わってみてくださいね。
糖尿病者が御法度と言われる事も多い間食ですが、工夫次第では糖尿病でもおやつをあきらめる必要がなくなります。
作るのも食べるのも楽しめるという事でちまたで大人気なのが豆乳プリンです。

材料は無調整豆乳400cc・カロリー0甘味料(ラカントなど)大さじ2・水50cc・粉ゼラチン5gとこれだけです。
ラカントは喫茶店などでたまに見かける肌色のさらさら顆粒です。
糖分は砂糖並みなのに糖質・カロリー0という画期的な製品ですので、探してみてください。
若干糖分が増えますが黒蜜やメープルシロップなどもおすすめです。
まず粉ゼラチンを水と混ぜて固める作業になりますが、600wの電子レンジを使えば30秒~40秒ほどでできますし失敗もしなくてすみます。
次に無調整豆乳をやはり電子レンジで温めます。
1分~2分程度でOKです。
最後に全部を混ぜて冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。
シロップも水と甘味料を半々くらいに混ぜて上からかけてもおいしくいただけます。
使い終わったプリン容器を捨てずに再利用すればコストも節約できます。
きなこなども風味や香ばしさも楽しめるのでオススメです。